バンパーの擦り傷の修理の方法は複数ある

バンパーに擦り傷ができた時の修理の方法

バンパーは車が何かにぶつかったりしたときに車体を守るために用意されたものであるため、車の中では特に傷がつきやすい箇所と言えます。今回はそんなバンパーに擦り傷などができたときの修理の方法について説明します。

自分でバンパーを修理する

バンパーの擦り傷の度合いが軽い場合は、カーショップにある修理用の道具を使って修理してみてはいかがでしょうか。
バンパーの修理で最初におこなうことは傷の周りを研磨することです。カーショップ等で販売している耐水サンドペーパーを使って研磨するのですが、その前にカッターなどを使って塗料の破片を取り除いてから行うようにして下さい。研磨が終わったら、パテを使って研磨した箇所を埋めます。パテは塗った後に再度研磨して平坦にするので、塗る時はムラができることを気にする必要はありません。
最後に、バンパーの色と同じかそれに近い色のカラースプレーで塗装をして完了です。このときにタイヤやフロントガラスなどバンパー以外に塗料がつかないように気をつけて下さい。

業者に依頼する場合

バンパーの擦り傷の状態がひどい場合や、自分で修理をする時間がない場合は業者位に依頼して修理することがおすすめです。
バンパーにできた擦り傷の修理は部分調整や色合わせなどを行うだけなので、修理費用が1万円前後と比較的安い値段で修理をおこなうことができます。業者によっては見積もる値段が異なるのですが、そのときに安すぎる業者には注意が必要です。この場合、安いけれどいい加減な修理をすることが多いので、かえって損をしてしまうっことが多いという理由が挙げられます。そのため、多少値段が高くてもしっかりと修理してくれる業者を探すようにして下さい。
また、信頼できる業者を知らない場合は車を購入したディーラーにいって修理業者を紹介してもらいうという方法もあります。

バンパーそのものを交換したい場合

バンパーに擦り傷ができたときにあえて修理をせずに、バンパーそのものを新品に交換するという方法もあります。
この場合、自力では対応するのは不可能なので業者に頼んで交換してもらうのですが、交換費用は10万円以上かかると予想しておいて下さい。さらにバンパー内のセンサーの調整などをしなければならないため、交換が終わるまで3日ぐらいかかってしまいます。もしバンパーの交換にかかる費用を少しでも安くしたい場合は自分で中古のバンパーを購入して、それを取り付けるように業者に依頼をすれば通常の交換よりも安くすることができます。ただし業者によっては持ち込み不可なところもあるので、事前に確認してからバンパーを購入するようにして下さい。

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